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変革への情熱を抱き すべてのチャンスを掴む – We Are Toshiba【インド編】


変革への情熱を抱き すべてのチャンスを掴む – We Are Toshiba【インド編】

この記事の要点は…

インドが東芝に期待する、エレベーターソリューション

顧客との厚い信頼の礎となった、東芝の価値観とは?

仲間に伝えたい、大きな事に挑戦するための心構え

東芝グループ理念体系を体現する従業員に迫るために、Toshiba Clipチームはインドの拠点を訪れた。インドでのエレベーター事業開始当初から現在まで、東芝ジョンソンエレベータ・インド社の副社長であるファルハン ジェイブ氏は、その事業を支えてきた。彼は過去9年間、常に「変革への情熱を抱く」ことで、ゼロからインドでエレベーター事業を構築してきた。

ビルディング・ソリューション・カンパニーとしてインド市場を牽引するという自負

ファルハン ジェイブ氏は、東芝ジョンソンエレベータ・インド社の副社長として、インドでのエレベーター事業を担当している。

「今日、東芝がインドで最も尊敬されるエレベーター企業の一つであることを、私はとても嬉しく誇りに思っています」

ジェイブ氏の職場での様子 その1

仕事を始めたばかりの頃、ジェイブ氏はエレベーターについてのあらゆることを学びたいという気持ちが強かったという。彼は、やりがいを求めてエレベーターのトップブランド企業を渡り歩いたが、いつしか彼にとって少し単調な日々となりつつあった頃、運命的に東芝に出会った。

「私の東芝でのキャリアは、2011年の9月にスタートしました。当時、東芝はグローバルにエレベーター事業を展開していましたが、進出当初のインドでは、まだ認知度の低いブランドでした。現場の指揮を執ってインド市場での地位を確立するという仕事に大きな魅力を感じた私は、東芝でエレベーター事業をリードしていく役を引き受けました」

急速に都市化が進むインドにおいて、ビルソリューションを手掛ける東芝の果たすべき役割は大きいという。

「東芝のインド市場参入は競合他社に比べ遅れていました。だからこそ、事業拡大を急速に進める必要があったのです」

ジェイブ氏にとって、こうした状況下で東芝のビジネスを牽引し拡大できたことが、彼自身の最大のモチベーションとなってきたのだと語る。

ジェイブ氏の職場での様子 その2

私たちが共有する4つの価値観は、いずれも東芝ならではの大切なメッセージがこめられているとジェイブ氏は語る。

「中でも、私が一番大切にしているのは、『変革への情熱を抱く』という価値観です」

彼にとっての初めての受注は、インドで有名なディベロッパーの一社であった。それは、非常に多くの課題の解決が求められるプロジェクトであった。

「プロジェクトでは、最新の技術を採用しながら、カスタマイズした独自のデザインを提案するせることが求められました。加えて、非常に短い期間で実現しなければならないという課題がありました」

そこで彼らは、設計部門と中国にある製造拠点と連携し、通常とは異なる調達方法を採用することにしたという。

「私たちは綿密に計画を練り上げ、製造プロセスと輸送プロセスの見直しにも着手しました」

通常ならば、24ヵ月はかかる規模のプロジェクトだった。しかし、ジェイブ氏のチームは、変革への情熱を抱きより良い解決策を諦めず追求することで、調達プロセスに大きな変革を起こし、10ヵ月という記録的な短期間でプロジェクトを完了させた。

「お客様から高い評価をいただきました。それをきっかけとして、様々な全国的プロジェクトの受注につなげることができました」

ジェイブ氏の職場での様子 その3

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