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マンホールアプリ「Manhoo!」が 生み出す新たな情報の姿とは?


マンホールアプリ「Manhoo!」が 生み出す新たな情報の姿とは?

この記事の要点は…

マンホーラー待望のアプリ「Manhoo!」の実証実験が行われた!

「Manhoo!」の画像データ・位置データの意外な活用方法とは?

「Manhoo!」がもたらすのは「モノと情報のシンプルな関係」。

普段、何気なく踏んでしまっているマンホール蓋。一度、立ち止まって、注目してほしい。街中で見られる極上のアート作品をこれまで見過ごしていたことに気付く読者も多いはずだ。

実は、マンホール蓋には地域ごとにデザインが違う「ご当地モノ」がある。横浜市はベイブリッジ、富士市は富士山、岡山市は桃太郎と、マンホール蓋にはその土地にゆかりのあるデザインが施されている。それらの多くは全国共通で直径60cmのフレームに描かれ、サイズの統一感も魅力の一つだ。約40年の歳月をかけ、路上に点在するキャンパスで生み出されたアートは、近年、世界各国から自国にはない文化として注目を集めている。

そのような中、マンホール愛好者“マンホーラー”待望のスマートフォンアプリ「Manhoo!(マンホー)」が従業員を対象とした社内のベンチャー支援制度から誕生し、この秋、実証実験が行われた。その模様をレポートしよう。

10月21、22日に東京湾大感謝祭にてManhoo!の実証実験が行われた

10月21、22日に東京湾大感謝祭にてManhoo!の実証実験が行われた

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