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変革への情熱を抱き、機械翻訳の未来を創造する‐We are Toshiba【中国編】


変革への情熱を抱き、機械翻訳の未来を創造する‐We are Toshiba【中国編】

この記事の要点は…

自分の仕事の価値を実感できる瞬間とは?

「変革への情熱を抱く」という価値観が与えてくれること

巨大な市場で「新しい未来を始動させる」

東芝ブランドを現場で育む社員の想いや大切にしている価値観を紹介している“We are Toshiba”。今回は東芝中国社の研究開発センターで研究者として働く、ディ・フイ氏に話を聞いた。機械翻訳研究の面白さや、未来の技術にかける想いに迫る。

新しい技術と需要が、仕事にかける情熱の源

ディ・フイ氏は、大学生の頃からITと外国語に強い興味を持っていたという。もちろん、日本語もその一つだ。彼女は、その興味が今の自分の仕事につながっていると考えている。

「大学時代から20年以上にわたり、IT技術の急速な進化を目の当たりにしながら、仕事としても深く関わってきました」

ディ・フイ氏はこれまで、日本人ユーザー向けのシステム開発プロジェクトに数多く携わってきた。機械翻訳データベースの改良や言語モデルのテストをはじめ、外国語ライティング支援システムの開発など多岐にわたる。現在は、主に機械翻訳と対話システムの研究開発を担当している。

「私たちが手掛けてきたシステムが、実際に人々や企業の役に立っているのを見ると、自分の仕事の価値を実感します」

ディ・フイ氏の職場での様子

次々に出てくる新しい技術や需要が、ディ・フイ氏の好奇心をかきたて、尽きることのない仕事への情熱となっているのだ。

「東芝中国社の研究開発センターはオープンで自由な雰囲気で、才能豊かな同僚たちと、最先端の技術や製品の開発に取り組んでいます。この環境の中、自分自身を成長させつつ、会社や社会にも貢献できていると思います」

ディ・フイ氏は、この人工知能(AI)全盛の時代に、研究開発センターで口語対話システムと機械翻訳に携わり、常に新たな学びを得ながら価値ある技術の開発を続けるチャンスを得られていることを、「本当に好運で幸せなこと」だと語る。彼女にとって、新しい経験をし、新しい課題に取り組むことは、この上ない楽しみなのだ

ディ・フイ氏の職場での様子 その2

> 変化に素早く反応し、新技術を取り入れ、イノベーションを続ける

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