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力を結集してともに生み出せば、達成できないことはない-We are Toshiba 【UK編】


力を結集してともに生み出せば、達成できないことはない-We are Toshiba 【UK編】

この記事の要点は…

「東芝グループ理念体系」を育む姿を、東芝グループ社員が語る

チームワークでお客様をハッピーにさせる

「ともに生み出す」とは、東芝の一員であることに誇りを持ち、改善への取り組みを続けること

We are Toshiba. 東芝ブランドを現場で育む社員の想いや大切にしている価値観を紹介する「東芝グループ理念体系従業員ストーリー」UK編。今回は英国を訪ね、東芝勤続20年のベテラン社員である東芝エレクトロニクス・ヨーロッパ社欧州事業開発マネージャー、トム・フローリー氏に話を聞いた。同僚やお客様と力を合わせ、東芝の価値観である「ともに生み出す」を20年にわたり実践してきたリーダーだ。

サッカーよりも、テクノロジーに夢中だった少年時代

トム・フローリー氏は、ウェスト・ミッドランズ州のコヴェントリーでエンジニアの母と、テクノロジー企業で働く医師を父として生まれた。テクノロジーに熱中して育ち、小さい頃からこの業界で働きたいと考えていたという。

「私は、ほかの子どもたちが外でサッカーをしているときにも、データセンターの中で遊んでいるような子供でした」

東芝に入社する前は、フローリー氏は国際金融機関や世界的なコンサルティング会社で、コンサルタントとして働いていた。

「その頃の仕事を通して東芝の人々とたくさん出会い、この会社に惚れ込みました。これがきっかけで1998年に東芝のストレージ部門の一員になりました」

それからは過去を振り返ることなく、エキサイティングな欧州市場でのストレージ製品販売促進領域で幅広い職務をこなしながら、20年以上勤めてきた。現在はサウス・イースト・イングランドのウェイブリッジを拠点とする欧州事業開発マネージャーを務めている。

> お客様をハッピーにさせるためのチームワーク

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