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次の150年に向けて「未来を思い描く」-We are Toshiba 【UAE編】


次の150年に向けて「未来を思い描く」-We are Toshiba 【UAE編】

この記事の要点は…

東芝ガルフ社の、事業発展を支えるものとは

ミレニアル世代のお客様の満足のために

東芝が歩む、次の150年のために大切なこと

長年にわたって、いつか東芝で働きたいと望んでいたバスティアン・ジェームス氏。現在、東芝ガルフ社のリージョナルプロダクトマネージャーを務め、中東とアフリカ約40か国を担当している。東芝ブランドが彼のキャリアにどのように影響を与えたのか、東芝グループ理念体系が彼を成長させ続けているのはなぜか、話を聞いた。

「ここに住み始めてから、この国が信じられないほど大きく成長していく様子を目の当たりにしてきました。そしてその発展の一翼を担えたことがとても嬉しいです」

インド出身のジェームス氏は、24年前からアラブ首長国連邦に住み、現在、東芝ガルフ社のリージョナルプロダクトマネージャーとして、中東とアフリカ地域のストレージソリューション事業の総括役を担っている。BtoB、BtoC向けの外付け、内蔵ハードディスクドライブといったストレージ製品の開発、マーケティング、流通、販促など、幅広い仕事を担当しているのだという。

「東芝ガルフ社は15もの事業を扱っており、様々な国籍の社員がいる非常に魅力的な職場です。この多様性は東芝の魅力の一つです」

バスティアン・ジェームス氏と東芝ガルフ社

東芝ファミリーの一員としての誇り

ジェームス氏が、東芝に関係する仕事を始めたのは1996年。最初は、東芝製ノートパソコンのカスタマーサポートエンジニアだった。それ以来、東芝ブランドに愛着をもつようになり、いつしか東芝に入社したいと思うようになっていた。

「私が東芝ガルフ社で現在の職務についたのは2013年のことですが、東芝への熱い想いは、年を追うごとにますます強くなっています」

こうした想いを持つのは、決して彼に限ったことではないという。

「どの地域においても、東芝グループで働くということはとても誇らしいことです。東芝ガルフ社の社員の多くが10年以上この会社で働いているということが、この会社が居心地がよく、一体感があることをよく物語っています」

東芝ガルフ社の社員はお互いに想いや意見を日々交わしながら業務に反映させることで、会社の成長と事業の発展に努めているのだ。

「私たちは互いに助け合い、あらゆる困難を共に乗り越えています。この会社で働く誰もが、東芝ファミリーの一員であることを非常に誇りに思っています」

バスティアン・ジェームス氏の職場での様子 その1

バスティアン・ジェームス氏の職場での様子 その2

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