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成功に向かってともに生み出す ― We Are Toshiba【インドネシア編】


成功に向かってともに生み出す ― We Are Toshiba【インドネシア編】

この記事の要点は…

困難から学ぶことが、自分を成長させる力となる

頼れる仲間たちと「ともに生み出す」ことで、大きな目標に向かう

今日をあきらめないことが、未来へと続く

「東芝グループ理念体系」は、額縁に入れた単なる会社の「お飾り」ではない。東芝が「何を大切にしているのか」を深く探っていくためのものである。“We are Toshiba.” ここでは、東芝ブランドを現場で育む社員の想いや大切にしている価値観を紹介している。今回は、インドネシアでセールス・エンジニアとして活躍する、ヌルマン・ヒーロー氏をクローズアップし、その人柄と東芝への想いに迫る。

様々な困難が、自分をプロフェッショナルに育ててくれた

ヌルマン・ヒーロー氏の東芝での21年にわたるキャリアは、1998年、現在の東芝プラントシステム株式会社に入社したことに始まる。

「2004年までに3つの水力発電所プロジェクトに携わりました。その後は現場の管理、調整、建設に関わってきました」

2004年になってから職務が変わり、中小規模の水力発電所のセールス・エンジニアリングを2年間担当。2006年に東芝アジア・パシフィック・インドネシア社に移ることになる。

「東芝に入社時は水力発電関連の業務のみでしたが、新しいチャレンジの機会に恵まれ火力発電や送配電事業まで幅広い事業に携わることが出来ました。現在力を入れているのは、水力発電の新規建設と保守事業の拡大です」

ヒーロー氏は、東芝に入社した当初から、良い仲間に恵まれてきたと語る。

「様々な部門の経験豊富な仲間から、たくさんの大切なことを教わりました。職場は、温かい家族のような雰囲気があります。皆、頼りになるし、本当に努力家です。私たちはいつも支え合いながら日々、仕事をしています

ヌルマン・ヒーロー氏の職場での様子

入社当初のヒーロー氏の役割は、顧客である政府機関をはじめ、請負業者やコンサルタントと、現場の東芝チームとの間を取り持ち、調整することだった。

「プロジェクトの全体管理という仕事を通して、機器の製造や設置作業の現場を実際に見たり、設計分野のエンジニアと直接議論を重ねたりという貴重な経験を積むことができました」

ヒーロー氏は、水力発電所建設を成功させるという重要な役割を果たす上で、こうしたすべての学びが支えになったという。

ヒーロー氏は現在、現地の営業チームの取り纏め役を担っている。彼はそこで、日々新しい困難に直面しながらも、いろいろな人々に出会い、新しい解決策を学んでいるという。

「私は『プロフェッショナルとして活躍したい』という強い思いを持っています。日々様々な困難に立ち向かっていくことはとてもエキサイティングで、私にとって成長へのモチベーションになっています」

現在、彼が目指すのは、安定的な事業プロジェクトを開発し、東芝の収益を伸ばすことだという。

「『好きなことを仕事にすれば、一生働かされることはない』という諺がありますが、私にとって東芝で働くことは、まさにそんな感じです」

ヌルマン・ヒーロー氏の職場での様子 その2

> 頼れる仲間たちとの共創が、大きな飛躍への力

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