「変革への情熱」を胸に、防衛分野のシステム開発に向き合う ~理念ストーリー We are Toshiba~
防衛の現場では、膨大な情報を的確に把握し、状況に応じて迅速に戦術を決定・指示することが必要となる。それらを円滑に行うために求められているのが「指揮統制システム」だ。部隊の位置情報を地図上に可視化し、指揮官の判断を支え、命令を前線の隊員へと届ける。東芝の秋田谷朋紀氏は、そんな、指揮全体を「頭脳」として束ねるシステムのソフトウエア開発を担っている。秋田谷氏は、東芝グループの理念体系の中の「私たちの価値観」の一つである「変革への情熱を抱く」と…
防衛の現場では、膨大な情報を的確に把握し、状況に応じて迅速に戦術を決定・指示することが必要となる。それらを円滑に行うために求められているのが「指揮統制システム」…
2026/08/18